新小3になり、少しずつ生活のリズムが変わってきました。
日能研での通塾も始まり、家庭学習の進め方を改めて見直しているところです。
そんな中、数年前からずっと気になっていた「RISU算数」のお試しを始めてみました。
チャレンジタッチを卒業して、次の一歩へ
実は娘、幼稚園の頃から「チャレンジタッチ」を続けていました。
学習の習慣がついたのは本当にありがたかったのですが、新小3に上がるタイミングで一度退会することに。
これからはもう少し応用的な内容にも触れてほしいな、と思っていたんです。
国語は紙のドリル(ペーパー)でじっくり取り組むのが我が家流ですが、算数に関しては「自分のペースでどんどん進められる」というタブレットの強みを活かしたいと考え、RISUを選びました。
最初の「実力テスト」で自信がついた様子
RISUを始めると、最初に「実力テスト」があります。
これでスタート地点が決まるのですが、娘の結果はちょうど小2の終わりから。
これまで家庭学習で取り組んできた内容がしっかり身についていることが確認できて、親としてもホッとしました。
娘も「知っているところから始まった」ことで、最初からつまずくことなく、さくさく進めています。
この「できた!」という感覚を積み重ねて、算数をもっと好きになってくれたら嬉しいなと思っています。
親が「教えなくていい」という仕組み
ワンオペ・共働きの夕飯時、親が一番助かっているのは「自走」の仕組みです。
• 丸つけの手間がない
• 解説動画があり、自分で解決できる
• スモールステップなので一人で進めやすい
これまで紙のドリルでは「お母さん、これ合ってる?」「ここ教えて」と手が止まることがありましたが、RISUは今のところ一人で完結しています。
ポイントを貯めてもらえるプレゼントリストを眺めては、「これがほしいなー」とモチベーションに繋げているようです。
詰め込まないための「引き算」
新しい教材を始めるときに怖いのが、課題が山積みになってしまうこと。
日能研の宿題もある中で、キャパオーバーになるのは避けたいところです。
そこで今回は、これまでやっていた「算数ラボ」を一回お休みすることにしました。
「RISUをやる代わりに、こっちは一旦お休みね」と娘と相談して決めました。
「量を増やす」のではなく「中身を入れ替える」。
低学年のうちは、勉強を嫌いにさせないためのこの調整が大切かなと感じています。
正直な使い心地の感想
ただ、一つだけ気になる点も。
娘は時々、私の仕事用iPadを使うことがあるのですが、それと比べると専用タブレットの動きが少し「もっさり」と感じるようです。
「アプリで出してくれたらいいのに〜」なんて言っていますが(笑)、こればかりは慣れかもしれませんね。
まずはこの春休み、1週間じっくり試してみます。
娘の様子を見ながら、楽しく続けられそうなら継続、ちょっと違うなと思ったら無理せずお休み。
そんなフラットな気持ちで、新しい習慣を見守っていこうと思います。



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