同じ量の家庭学習なのに、
あっという間に終わる日と、
なぜかダラダラ続いてしまう日があります。
今日はその違いについて書いてみます。
調子がいい日の特徴
娘の“調子がいい日”には、はっきりした共通点があります。
まず、学校の宿題を放課後クラブで終わらせてきていること。
帰宅したときに
「もう宿題は終わってる」という状態は、かなり大きい。
そして何より、
「今日は20時までに全部終わらせる!」
と自分から宣言する日。
こういう日は本当に早いです。
同じタスク量でも、1時間未満で終わります。
ぐだる日の正体
逆に、ぐだる日は分かりやすい。
・帰ってすぐソファに転がる
・下の子が動画を見ている
・眠い
環境とコンディション。
量の問題ではないな、と最近よく思います。
やる気がないわけではなく、
スイッチが入っていないだけ。
親がやらないこと
調子がいい日は、
つい「もっとできるんじゃない?」と思ってしまいそうになります。
でも我が家では、
事前に決めた量以上はやらせません。
機嫌よく終わることのほうが大事。
そして、細かくほめます。
「今日は調子いいね」
「字が丁寧だね」
「計算正確だね」
「全部丸だよ!」
小さな達成を積み重ねると、
その日の空気がどんどん良くなります。
量ではなく、流れ
家庭学習がうまくいく日は、
量が少ない日ではなく、
流れが良い日。
・最初の一歩が早い
・環境が静か
・親が欲張らない
この3つが揃うと、驚くほどスムーズです。
新小3になっても、
大事なのは“量”より“終わり方”。
最近はそう思うようになりました。



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