インフルエンザにかかって、数日寝込みました。
ワンオペで倒れるとどうなるのか。
今回は、正直に書いてみます。
初日のしんどさ
悪寒、咳、頭痛。
とにかく寒くて、関節が痛くて、
布団から出られませんでした。
「これは無理だ」とすぐに判断して、
仕事は即お休みしました。
そこは迷いませんでした。
真っ先に止まったのは仕事
家庭より先に止まったのは、仕事でした。
体が動かないので、どうしようもありません。
止まっている間は楽ですが、
病気明けの仕事量を思うと少し気が重い。
それでも、
倒れた時は止めるしかないな、と実感しました。
助かったこと
今回は、夫が送迎とご飯の用意をしてくれました。
これがなければ、本当に詰んでいたと思います。
そしてもう一つ、
意外と助かったのが「ポイント制学習」です。
やることがリスト化されていたので、
娘がある程度、自走してくれました。
私が横にいなくても、
「今日はこれやる」と判断できたのは、
仕組みを作っておいてよかったなと思えた瞬間でした。
足りなかったもの
レンチンで出せるごはんのストック。
あってもよかったなと思いました。
今回はなんとかなりましたが、
本格的にワンオペだったら、
ごはん問題が一番つらかったかもしれません。
体調面の反省
私は、インフルやコロナの後、
だいたい副鼻腔炎になります。
今回も嫌な予感がしています。
鼻うがいキットを常備しておこうと、
本気で思いました。
倒れてみて思ったこと
ワンオペ家庭は、
親が倒れると一気に不安になります。
でも、
止まるものは止めればいい。
回る仕組みがあれば、
意外と家庭は回る。
そして、
「100%やらなきゃ」は、幻想だったなと感じました。
しばらくは7割で動きます。
また元気になったら、
少しずつ戻せばいい。
そう思えた、インフル期間でした。


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