読書好きな小学生の家庭環境|共働き・ワンオペ家庭で続いている理由

家庭学習・おうち勉強

娘は、わりと読書が好きな方だと思います。

共働きで、ほぼワンオペ。

毎日ばたばたしている我が家では、

読み聞かせができるのは週末くらいです。

それでも、

娘は自分で本を読むことが好きになりました。

保育園や幼稚園で、

たくさんの絵本に触れる機会があったことが、

大きかったのかもしれません。

読書が好きになったきっかけ

娘が本にハマり始めたきっかけは、

「こまったさん」「わかったさん」シリーズでした。

そこから

「ルルとララ」シリーズへ。

物語を追いながら読む楽しさを知ったように思います。

そして、

一気に読むことの楽しさに目覚めたのが

「かいけつゾロリ」シリーズでした。

1冊読み終えると、

すぐに次を読みたくなる。

そんな時期がありました。

今読んでいる本

最近は、

少しだけ難易度を上げて、

「怪談レストラン」シリーズを読んでいます。

一気に読破するのを、

本人なりの目標にしているようです。

自分で選んで、

自分のペースで読む。

そのスタイルが合っているように感じます。

国語への影響について思うこと

読書のおかげかどうかは、正直わかりません。

ただ、

国語については、

漢字以外は「得意だと思っている」様子があります。

まだ読解が甘くて、

ひとつつまずくと、

連鎖的に点を落とすこともあります。

それでも、

問題にハマった時の集中力は強く、

うまく噛み合うと、

かなり力を発揮するタイプだなと感じています。

このあたりは、

これからじっくり磨いていけたらいいなと思っています。

オーディブルという選択肢

娘は、自分で読むのも好きですが、

聴く読書も気に入っています。

オーディブルで、

「ハリー・ポッター」シリーズは全制覇しました。

最近のお気に入りは、

「魔女の宅急便」シリーズです。

文字が細かく、

漢字も多くて、

自分で読むには少しとっつきにくい本も、

音で聴くとすっと入るようです。

移動中のリフレッシュにもなっていて、

楽しみながら続けています。

読書は「やらせない」で続けたい

読書については、

「勉強のため」とはあまり言わないようにしています。

本人が好きで読んでいるものを、

そのまま大事にしたい。

今はそれでいいと思っています。

中学受験を意識し始めると、

どうしても「役に立つかどうか」で

考えてしまいがちですが、

読書については、

楽しさを優先したいと思っています。

今のこの土台が、

どこかで力になってくれたらいいな、

そのくらいの気持ちです。

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