2026年1月現在、娘は小2です。
通塾はまだ始まっておらず、家庭学習が中心の生活をしています。
今回は、今のわが家の家庭学習ルールについてまとめてみます。
中学受験を意識してはいるものの、先取りをがっつり進めるというよりは
「勉強が生活の中に自然にある状態」を目指して、かなりゆるめの設計です。
わが家の家庭学習はポイント制
家庭学習はすべてポイント制にしています。
1タスクはだいたい2〜10分程度。
無理なく積み上げられるように、難易度別に3つのラインを作っています。
必須ライン(各1pt)
・学校の宿題:音読
・学校の宿題:日記
・学校の宿題:計算ドリル
・学校の宿題:漢字ドリル
学校の宿題は、やはり基礎力につながる部分なので必須としています。
ここまで終わったら、一度休憩。
動画を10分見てOKにしています。
できるだけやるライン
・算数ラボ:2問で1pt、4問で2pt
・論理エンジン:音読+1ステップで1pt
・読書:1pt
ここまでできたら、家庭学習としては一旦OK。
追加で動画を10分見てもいい、というルールです。
できたらえらいライン(各1pt)
・ピコトレ:足し算・引き算
・漢検ドリル:見開き
・グレードアップ算数:見開き
・たぶお式プリント:1枚0.5pt、2枚1pt、3枚2pt
・料理/お菓子作り
「できたらえらい」ラインなので、無理にやらなくてもOK。
気分や時間に余裕がある日に取り組みます。
1日のゴールと声かけの仕方
1日10pt取れたら、
ゲームや動画は寝るまでOK、というルールにしています。
ただ、帰宅・夕食・入浴が終わるとだいたい20時前後。
実際に自由時間として使えるのは、1時間あるかないかです。
読書については別枠扱いで、
本を読んでいる時に「勉強しよう」と声をかけることはしません。
また、「勉強しなさい」という言い方は基本的にしていません。
代わりに
「今日は見たい動画とか、ゲームする時間はいらないかな?」
と、選択肢を渡すような声かけをしています。
ミニゴールに変えてからの変化
もともとは「10pt取ってから自由時間」というルールでしたが、
ゴールが遠すぎて、そもそも始めたくない雰囲気になることがありました。
そこで、
・必須ライン
・できるだけやるライン
というミニゴールを設定。
その結果、
1日平均6〜7pt分くらいは、安定して家庭学習ができるようになりました。
ポイントはお小遣いと連動
ポイントは
1pt=10円
として、お小遣いと連動しています。
遊びに行った時のお土産や、
本屋さんで見つけた付録付きの本、
シールやちょっとしたおもちゃなどを買う時に使っています。
なお、付録なしの本は制限なしで買っています。
今のところ、この仕組みが娘には合っているようです。
この先、学年が上がったり通塾が始まったら、
また少しずつ形を変えていくことになると思いますが、
ひとまず2026年1月時点のリアルとして記録しておきます。

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