新小3になり、少しずつ塾のペースにも慣れてきた今日この頃。
先日受けた「4月のマイファーストテスト」の結果が出ました。
共働きでワンオペの時間も多い我が家にとって、テストの日は親子ともに一大イベント。
結果が出るまではソワソワしますが、まずは無事に受け終えた娘をしっかり労いたいなと思っています。
今回の結果は、娘なりに手応えがあったようで、全体的にとてもよく頑張っていました。
間違いが少なかった分、見直しも「さらっ」と短時間で終わらせることができ、親子ともにストレスのない振り返りになりました。
国語は「土台」の力を信じる
国語で惜しかったのは、漢字の書き取りのみ。
一番心配していた記述問題では、しっかり要点を押さえて得点をもらうことができていました。
低学年のうちから大切にしてきた読書習慣が、少しずつ「読み取る力」として現れてきているのかな、と感じて嬉しくなりました。
難しいテクニックを詰め込むより、今は文章を素直に受け取る今の姿勢を伸ばしてあげたいです。
算数は「伸びしろ」を見つける時間
算数については、いくつか課題が見つかりました。
ひとつは、もったいない読み取りミス。
かけ算とたし算をうっかり間違えていたようです。
これは解き直してみるとすぐに「あ、そうか!」と自分で気づけたので、深追いはせず「次は記号を丸で囲ってみようか」と具体的な対策を話すにとどめました。
もうひとつは、最後の大問。
本人いわく「問題があることに気づかなかった(!)」とのことで、手をつけていない状態でした。
これも「新小3あるある」かもしれません。
こちらは後日、私の横で一緒に解き直し。
じっくり考えれば解ける内容だったので、「時間はかかるけれど、最後まで辿り着ける力はあるんだね」と確認できたのは大きな収穫でした。
「ほどほど」が、続く秘訣
テストの結果が良いと、ついつい「もっとこうすれば満点だったかも」と欲が出てしまいがちです。
でも、新小3の今は、勉強を嫌いにさせないことが何よりの優先事項。
見直しを完璧に仕上げることより、
「間違えたところを直せてスッキリしたね」
という、前向きな気持ちでノートを閉じられることを大切にしています。
ワンオペでの家庭学習運営は、親の心の余裕がそのまま子供に伝わってしまいます。
だからこそ、見直しは「欲張らず、ほどほどに」。
できたことにしっかり目を向けて、また次の学習に繋げていければいいなと思っています。
今夜は、娘の好きなメニューでお疲れ様会をしようと思います。

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