最近、我が家でちょっといい流れができています。
日能研のテキストで読んだ文章をきっかけに、
元の本を読むようになりました。
テキストが「入口」になる
塾の国語のテキストには、
いろいろな作品の一部が使われています。
娘はそれを読んで、
「これ、続きどうなるの?」
と気になることが増えてきました。
そこから、
・若草物語
・東海道中膝栗毛(こども版)
など、元の本を読むように。
寝る前の20分がちょうどいい
読むタイミングは、
毎晩、布団に入ってからの20分くらい。
寝る前なので、
・集中しすぎない
・でもしっかり楽しめる
・そのまま気持ちよく寝られる
ちょうどいい時間です。
「読まされる」ではなく「読みたくなる」
この流れのいいところは、
無理に読ませていないこと。
テキストで少し触れる
↓
気になる
↓
続きを読みたくなる
という自然な流れです。
国語が好きになるループ
この習慣ができてから、
・文章への抵抗が減る
・内容を深く理解しようとする
・知らない言葉にも興味を持つ
という変化を感じています。
テキスト → 本
本 → テキスト理解
という、いい循環になっている気がします。
軽く続けるくらいがちょうどいい
まだ新小3なので、
ガッツリ読書時間を取っているわけではありません。
あくまで、
「寝る前に少し楽しむ」くらい。
でもこのくらいが、
長く続くポイントかなと思っています。
おわりに
塾のテキストは、
ただ問題を解くだけのものではなく、
新しい世界への入口にもなる
と感じています。
無理に読書をさせるよりも、
こういうきっかけから広がる方が、
本人にとっても楽しいのかもしれません。



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