日能研「オンザロード2026」に参加して感じたこと

小3からの中学受験準備

日能研の説明会

**「オンザロード2026」**に参加してきました。

受験の具体的なテクニックというより、

中学受験を通してどんな力を育てたいのか

という話が中心で、とても印象に残る内容でした。

今日はメモをもとに、特に印象に残ったポイントを書いてみます。

中学受験は「合格だけ」が目的ではない

説明会の最初にあったのがこの話でした。

中学受験は、

・合格校を増やすこと

・偏差値を上げること

だけを目標にするものではない。

むしろ、

子どもの可能性を広げること

が大切だという話でした。

また、

子どもの人生は

学校だけで決まるものでもありません。

親や先生がすべてを決めるのではなく、

子ども自身が考える経験が大事だという言葉も印象的でした。

学校選びは家族で考える

説明会では、

学校選びについても触れられていました。

学校選びは、

「偏差値」だけで決めるものではなく

家族で考えるもの。

学校にはそれぞれ特色があり、

・自由な校風

・自己肯定感を育てる環境

・探究型の学び

・社会課題への取り組み

など、さまざまな価値があります。

子どもが

「自分らしく過ごせる場所」

を見つけることが大切だという話でした。

入試問題は社会のテーマを映している

もう一つ面白かったのが、

入試問題は社会とつながっている

という話です。

最近の入試では、

・環境問題

・社会問題

・ニュースのテーマ

などが題材になることが多いそうです。

そのため、

・資料を読み取る力

・データから状況を理解する力

・自分の考えを持つ力

が重要になります。

ただ知識を覚えるだけではなく、

情報を正確に受け取り

自分の言葉で説明する力

が求められているそうです。

「典型問題」を深く理解する

学習面で印象的だったのは、

典型問題を深く理解すること

という話でした。

ただ数をこなすのではなく、

・問題の特徴

・使う考え方

・解き方の道具

を理解することが大事。

解説を読んで

「なるほど」で終わるのではなく、

納得しながら理解すること

が大切だという話でした。

知識は「ネットワーク」でつながる

社会や理科では、

知識を単独で覚えるのではなく

知識のネットワーク

としてつながっていくそうです。

例えば

・出来事の背景

・前後関係

・関連する知識

を一緒に理解すること。

また、

選択問題でも

すべての選択肢を吟味すること

が大切だという話がありました。

学びを深めるために家庭でできること

最後に印象に残ったのがこの話です。

学びを深めるために大事なのは、

振り返り

だそうです。

何ができていて

何ができていないのか。

それを

言語化すること

が大事。

また、

子どもが

考える場面を作る

ことも大切だと言われていました。

中学受験は「親子のチャレンジ」

説明会の最後に、

中学受験は

親子のチャレンジ

という言葉がありました。

結果だけではなく、

考える力

学ぶ力

挑戦する経験

それらを通して

子どもが成長していく。

そんな時間にできたらいいなと

改めて思いました。

最後の動画で思わず涙

説明会の最後に、

中学受験に取り組む子どもたちの様子をまとめた動画が流れました。

その動画を見て、思わず涙が出てしまいました。

周りを見ても、

同じように涙を拭いている保護者の方が何人もいました。

きっと皆、

自分の子どもの少し先の未来を重ねて見ていたのだと思います。

必死に考える姿。

友達と励まし合う姿。

まっすぐ前を向いて受験に向き合う姿。

その姿に、ぐっときました。

まだ我が家は新小3で、

受験はずっと先の話のようにも思えます。

でも、

きっとあっという間なんだろうな、と

少しだけ未来を想像した時間でした。

中学受験は大変なことも多いと思いますが、

親子で前向きに取り組んでいけたらいいなと思っています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました