新小3の家庭学習。
「足りないのでは?」と不安になる日もあれば、
「やりすぎでは?」と感じる日もあります。
今日は、我が家の“やりすぎないための線引き”を書いてみます。
やりすぎかも、と思う瞬間
ぐだっている娘に、いろいろ声をかけているうちに
気づけば20時半。
「もうこんな時間?」という日があります。
でも、調子が良い日は
同じタスクを1時間未満で終わらせられます。
つまり本質は、量ではなくコンディション。
だから我が家では、
「疲れている日はここまで」
というラインを決めています。
やらないと決める勇気
やらない、と決めた日はすっぱりやめます。
そしてちゃんと交渉します。
「今日は疲れたから、学校の宿題と読書だけでいい?」
と本人から言えたら、それでOK。
だらだら続けるより、
潔く区切るほうが翌日に響かないと感じています。
我が家の3段階ライン
家庭学習は、3つのラインで分けています。
絶対やる
・学校の宿題
できるだけやる
・書写教室の宿題
・日能研の漢字と計算
・読書
できたらえらい
・算数ラボ(1〜4問)
・読解ワーク(論理エンジンまたはハイレベ国語)
・そろタッチ(1〜3レッスン)
・グレードアップ算数 文章題
・たぶお式プリント(1〜3枚)
全部できなくてもいい。
でも「今日はここまでできたね」と言える設計にしています。
やりすぎないことも戦略
受験を考えると、どうしても不安になります。
でも低学年のうちは、
・学習を嫌いにならないこと
・家庭の空気が悪くならないこと
・翌日に持ち越さないこと
のほうが大事だと思っています。
やりすぎないことも、立派な戦略。
我が家は、こんな線引きで回しています。



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