我が家は共働きで、ほぼワンオペです。
ゆっくり読み聞かせをする時間は、正直ほとんどありません。
でも娘は、本が好きです。
今日は、我が家の「読書の続き方」について書いてみます。
読書の時間は、特別に作らない
読書のための時間を、特別に確保しているわけではありません。
隙間時間に、自然と読んでいます。
・朝、髪を結んでいる間
・夕方、帰宅してごはんまでの時間
・休みの日のお昼前
・電車で移動しているとき
「読もう」と言わなくても、
手に取れる場所に本があれば読み始めます。
出発時間と就寝時間以外は、
基本的に読書を止めません。
それが我が家のゆるいルールです。
シリーズ読破が好き
娘は、シリーズを一気に読むのが好きです。
最近よく読んでいるのは、
・怪談レストランシリーズ
・妖怪捕物帖シリーズ
・銭天堂シリーズ
一冊気に入ると、
その世界にどっぷり浸かります。
続きが気になる、が最大の原動力のようです。
図書館と予約の力
シリーズを途切れさせないために、
図書館の予約を活用しています。
読み終わる頃には次の巻が届く。
この「間を空けない」工夫は、
意外と大事だなと感じています。
オーディブルという選択肢
自力ではまだ少し難しそうな物語もあります。
でも興味はありそう。
そんなときは、オーディブルを紹介します。
ハリーポッター
モモ
魔女の宅急便
移動中に聴いていると、
物語の世界にすっと入れるようです。
「文字で読む」だけが読書ではないな、と感じています。
勉強のため、ではなく
読書が国語力につながるかどうか。
正直、はっきりとは分かりません。
でも、
物語を楽しめること
知らない世界に触れられること
言葉の感覚が増えること
それだけでも十分かなと思っています。
忙しい家庭でも、
本は生活の中に置いておける。
我が家の場合は、
それだけでうまく回っています。


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