小2の動画・ゲームの「ママフィルター」基準まとめ

共働き・ワンオペ育児と中学受験

我が家では、動画やゲームを完全禁止にはしていません。

ただし、何でもOKにすると

時間だけが溶けてしまうので、

「ママフィルター」という基準を作っています。

今回は、小2の娘に対して

我が家がOKしているもの/NGにしているものを

整理してみます。

ママフィルターの基本(動画編)

動画でOKにしているのは、だいたいこのタイプです。

学びがあるもの

知的好奇心を刺激するもの

自分でもやってみたくなるもの

ストーリーがあるもの

具体的には、クイズや実験系です。

「へえ、そうなんだ」で終わるだけでなく、

「やってみたい」「調べてみたい」につながるものは

良い時間になりやすいと感じています。

時間がある時は映画もOKにしています。

ストーリーがあるものは、

だらだら見になりにくい印象です。

下の子と一緒に見る時は、

ピタゴラスイッチのような

年齢差があっても楽しめるものを選ぶこともあります。

ママフィルターの基本(ゲーム編)

ゲームでOKにしているのは、

戦略が必要なもの、ストーリーがあるものです。

ただ指を動かすだけのものより、

「考える」「工夫する」要素がある方が

本人も飽きにくい気がします。

夫と協力プレイするようなゲームも好きで、

家族のコミュニケーションとしては

悪くない時間だと感じています。

NGにしているもの

一方で、はっきりNGにしているものもあります。

ショート動画はすべてNGです。

再生が止まらず、見続けてしまいやすいからです。

生成AI動画も基本的にNGにしています。

既存キャラを使った料理動画や、

どこかで聞いたことがあるようなAIソングのPV、

生成系特有の気持ち悪いキャラクターなど、

「クリエイターの魂が宿っていない」と感じるものは

見せたくないなと思っています。

子どもがおもちゃで遊んでいるだけの動画や、

ゲーム実況もNGです。

見ているだけだと満足してしまって、

自分の手を動かさなくなる気がするからです。

ただし、攻略や戦術などの解説動画はOKにしています。

ゲーム自体はOKにしているので、

上達のために学ぶのは良いと思っています。

NGをどう運用しているか

今のところ娘は素直な年齢なので、

「これはダメ」と言ったものは見ません。

また、ダメなものはすぐブロックしています。

リコメンドに上がってこないようにしておくと、

親も子もラクです。

高学年になれば反抗する場面もあるかもしれませんが、

「有意義な時間の使い方をしてほしい」

ということは、ずっと伝え続けたいと思っています。

まとめ

我が家のママフィルターは、

「全部禁止」ではなく、

「学びや好奇心につながるならOK」という考え方です。

家庭によって正解は違うと思います。

でも、

基準を言葉にしておくと、

ワンオペでも運用がしやすくなると感じています。

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