ワンオペで諦めたこと|中学受験を考える共働き家庭のリアル

共働き・ワンオペ育児と中学受験

ワンオペで毎日を回していると、

「全部は無理だな」と感じる場面がたくさんあります。

中学受験を意識し始めてから、

やりたいこと、やった方がよさそうなことは増えました。

でも現実には、

時間も体力も限られています。

その中で、

これはもう諦めよう、と決めたことがあります。

毎日きれいな部屋を保つこと

まず諦めたのは、

毎日、部屋をきれいに保つことです。

床におもちゃが出ていても、

洗濯物がたたみきれていなくても、

平日は気にしないことにしました。

掃除は最低限。

細かいところは週末まとめて、

できたらラッキー、くらいの感覚です。

手作りにこだわること

ごはんも、

毎日手作りにこだわるのはやめました。

ミールキットやデリ、

冷凍食品に助けてもらっています。

「ちゃんと作らなきゃ」と思うより、

家族が機嫌よく過ごせる方が大事だと感じています。

毎日同じリズムで進めること

理想のタイムスケジュール通りに、

毎日きっちり進めることも諦めました。

子どもの体調、

機嫌、

イヤイヤ期の波。

同じ1日が続くことは、ほとんどありません。

うまく回らない日は、

今日はそういう日、と割り切るようにしています。

勉強を完璧に管理すること

家庭学習も、

毎日すべてを管理するのは難しいです。

予定していたところまで進まない日もあれば、

ほとんど何もしない日もあります。

以前は

「もっとやらせた方がいいのでは」

と焦ることもありました。

でも今は、

勉強が嫌いにならないことを

優先するようになりました。

親が常に余裕を持つこと

正直に言うと、

いつも穏やかで余裕のある親でいることも諦めました。

疲れている日もありますし、

イライラしてしまう日もあります。

そんな自分を、

必要以上に責めないようにしています。

諦めたことで残ったもの

諦めたことは多いですが、

その分、残ったものもあります。

子どもと一緒に笑う時間。

少しだけ話を聞く余裕。

完璧じゃなくても大丈夫、と思える気持ち。

ワンオペで中学受験を考える生活は、

どうしても無理が出やすいです。

だからこそ、

諦めることを選ぶのも、

ひとつの工夫だと思っています。

今は、

「できていること」に目を向けながら、

このペースで続けていけたらいいなと思っています。

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