はじめまして。
小3から中学受験を考え始めた母、ゆるちゅママです。
今回は、
我が家が中学受験を意識し始めた頃のことについて、
記録として残しておこうと思います。
我が家が中学受験という言葉を意識し始めたのは、
娘がまだ幼少期の頃でした。
私も夫も地方出身で、
どちらも中学受験を経験していません。
当時は、
中学受験について特別な知識があったわけではなく、
なんとなく情報を探し始めた、という感覚に近かったと思います。
その中で目にするようになったのが、
いわゆる「戦記」と呼ばれる中学受験ブログや、
『二月の勝者』でした。
今振り返ると、
中学受験という世界を知った最初の入口は、
このあたりだったように感じます。
戦記には、
家庭学習の進め方や日々の取り組みが、
とても具体的に書かれていました。
読んでいて、
すごいなと思うこともあれば、
ここまでやるのかと感じることもありました。
同時に、
これをそのまま我が家で続けられるのかどうか、
少し距離を感じていたのも正直なところです。
それでも当時は、
もし選択肢の一つとして考えられるのであれば、
できることは試してみようと思っていました。
その流れで、
娘は年中の頃から公文に通い始めました。
最初のうちは、
教材が進むこと自体が楽しく、
娘も前向きに取り組んでいました。
ただ、
学年を大きく超えていくあたりから、
少しずつペースが落ちてきたように思います。
毎日取り組むかどうかで迷う日が増え、
親子でやりとりする時間も長くなっていきました。
続けること自体が目的になってしまっているように感じることもあり、
このやり方が我が家に合っているのか、
考えるようになりました。
小1の夏、
一度立ち止まって考えようという判断で、
公文はやめることにしました。
今振り返ると、
戦記のような取り組みが合うご家庭もあれば、
そうでないご家庭もあるのだと思います。
我が家の場合は、
共働きで、ほぼワンオペの生活。
下の子もまだ小さく、
無理を重ねる形は続かないと感じました。
その後は、
家庭のペースを大切にしながら、
できることを少しずつ積み重ねる形を選んでいます。
中学受験についても、
早くから答えを出すというより、
生活とのバランスを見ながら考えてきました。
このブログでは、
完成された成功例を書くのではなく、
考えながら進んでいる途中の記録を残していきたいと思っています。
中学受験を考え始めた頃の気持ちや、
途中で立ち止まった判断も含めて、
我が家の場合として書いていくつもりです。
同じように、
中学受験について考え始めたばかりの方にとって、
何かの参考や、気持ちを整理するきっかけになれば嬉しいです。
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